LED照明。最近流行りだけど何がいいの?

そもそもLEDってなに?

LEDは日本語で発光ダイオードといいます。よく分からないという方は、テレビなどの電源ランプを思い出してみて下さい。あれが正にLEDです。一昔前まではそんなに聞く言葉ではなかったと思いますが、最近ではLED照明をはじめ様々なところに使われ、言葉もよく聞くようになりました。いったい何故なんでしょうか?昔のテレビの電源ランプって赤か緑しか無かったと思いませんか?それが最近では、照明など白や電球色のものがあったり、携帯のインジケータは青っだったりさまざまなLEDがありますよね。2014年に日本人がノーベル賞を取って注目されたのでご存じの方もいると思いますが、一昔前まではLEDって赤と緑しか無かったんですが、最近は青のLEDが作れるようになったんです。少し難しい話になりますが、青を作れるようになったことで光の三原色RGB(赤、緑、青)の最後のひとつが揃い、様々な色を作り出すことができるようになりました。そして、爆発的に様々な用途に使われるようになったのです。

LED照明のメリット

LED照明のメリットについて少し紹介してみたいと思いますが、先ずは色。先程も述べたとおり、用途に合わせ様々な色を作れるようになりました。それだけではなく、一つの製品で色や明るさを変えたりできるものもあります。そして消費電力。一般的に白熱電球と比べ1/7~1/8程度、蛍光灯と比べ2/3程度といわれています。LED照明に替えることによって、電気代を安くすることができます。そして寿命。LED自体の寿命は20年以上といわれています。ですので、交換コストを安くすることができます。

これらがLED照明のメリットです。普及するのも納得ですよね。

LEDライトパネルは、店の人気・おすすめメニューを綺麗な色合いで作り出す事が出来るので、初めて来るお客様への格好のアピール材料になります。