テレビ視聴に必須!?アンテナの設置は自分でも出来る

屋根の上に架台を取り付ける

アンテナを設置する時、強風が吹いてもアンテナの軸となる部分が倒れないように四方からの支えを行う事が重要なポイントとなります。これはワイヤーを使って、それぞれの方向から引っ張るような形で固定を行います。基本的な設置方法ではありますが、アンテナの上側は電波を受信するために全体的に広がっているため、強風などが吹いた時に倒れやすく、これを防止してくれるのが四方からのワイヤーになるわけです。ワイヤーはテンションを設けておくのが秘訣で、完全に引っ張った形ではなく多少の余裕を持たせておけば、強い風が吹いた時でもアンテナ本体が倒れにくくなる、特に台風シーズンなどでもアンテナは倒れずに維持する効果を期待出来ます。

アンテナの向きは設置場所毎に異なります

アンテナの設置は単に固定をすれば良いわけではありません。テレビ放送やFM放送などはそれぞれ電波を発信している場所が異なるため、アンテナの向きを考えて設置、そして固定する事が必要です。一般的にアンテナの設置は工事業者など専門家にお願いするケースが多いかと思われますが、受信状態を良好にするための工夫を覚えておけば、専門家に依頼せずに自らアンテナの設置は可能です。アンテナを仮固定を行います。この時、テレビの受信状況をチェックし、必要に応じてアンテナを回転させながら最もきれいに映る場所を見つけ出します。後はアンテナが倒れないように、四方からワイヤーで固定を行えば設置が完了です。また、台風シーズンなどはアンテナが倒れやすくなるので、台風が近づいている時などはワイヤーでしっかりと固定してあげれば安心です。

アンテナ設置というと最近では、CS放送など特定分野の有料の専用チャンネルや、地域のケーブルテレビ受信などのための設置が代表例です。