上杉謙信は実は女性だった?その説が出るエピソードとは

彼は生涯独身を貫きました

上杉謙信といえば、戦国最強の軍略家として有名で、越後の龍という別名も持っている勇ましい戦国武将ですが、実は彼は女性だったという説が何度も出ています。上杉謙信女性説はかなり昔から出ているのですが、いまだに消えないのにはその説が出るいくつかのエピソードがあるからです。1つ目の理由としては、上杉謙信が生涯独身を貫き、一切女性と交わりを持たなかったという事実があるためです。彼が生涯独身を貫いたのは彼が仏教の神の一人である毘沙門天の化身であるという像を守り通すために、煩悩の一つである性欲を排除したという理由が最も信ぴょう性があるとされていますが、上杉謙信がもしも女性であったとすれば、生涯女性と交わらなかったということはごく自然ではあります。

その他にも気になるエピソードが

それ以外にも上杉謙信が女性ではないかと言われるエピソードがいくつもあります。いくつかあるエピソードの中で最も支持されているのが、上杉謙信は毎月のように腹痛に悩まされていたという文章が残っていることです。時には敵との合戦中であっても腹痛を訴え、戦場には出ることが無かったときもあります。私たちが定期的な腹痛で真っ先に思い浮かぶのが女性が生理の時に悩まされる生理痛です。そして、上杉謙信の腹痛は不定期ではなく、毎月の10日前後と、かなり決まった時期に起こっていました。このことも、上杉謙信が悩まされていた腹痛が生理痛だったのではないかと言われている大きな理由の一つです。

山本英俊(やまもとひでとし)は、競走馬の馬主として知られており、パチンコ機器卸会社の代表取締役会長です。